低分子コラーゲン

コラーゲンを摂取して生活習慣病を予防

コラーゲンを摂取して生活習慣病を予防

健康診断

コラーゲンは肌を美しくする美容成分と言うイメージしかないかもしれませんが、実は生活習慣病の予防にも効果があるのです。

 

生活習慣病とは糖尿病や高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などの総称で、これらの病気を引き起こす大元となるのが動脈硬化と考えられています。

 

動脈硬化は、簡単に言ってしまうと血液の流れが悪くなる病気です。

 

血液は普通ならサラサラしていますが、コレーステロールや糖質、中性脂肪などが増加するとドロドロになります。

 

すると、血液の流れが悪くなり、必要な栄養を届けられなくなったり、老廃物や不要物が排出されなくなったりして病気が引き起こされます。

 

このように血液をドロドロにするのは、高カロリーの食事やストレス、過度のアルコール摂取や喫煙、運動不足、不規則な睡眠など生活習慣が原因と言われています。

 

ですので、動脈硬化によって起こりやすい病気は生活習慣病と言われるのですね。

 

しかし、動脈硬化は血液の状態だけではなく、血管の柔軟性も関係しています。

 

血管の柔軟性が失われると、収縮が起こりにくくなり血液を押し流す力が衰えますし、血液によって圧迫されます。

 

血管の外壁のほとんど占めているのがコラーゲン線維なので、実はコラーゲンが不足すると血管が硬くなってしまうため動脈硬化の原因ともなるのです。

 

つまり、コラーゲンを補給することは血管の柔軟性を保つために必須のことであり、結果的に生活習慣病の予防にもなることが期待できます。

 

ただし基礎化粧品で補給するだけでは全身の血管にコラーゲンを与えることはできないので、美容効果も生活習慣病予防も得るにはサプリメントで補給するようにしましょう。